2010年10月04日

オオカミさんと七人の仲間たち のメッセージ

豊崎愛生の出演作品「オオカミさんと七人の仲間たち」が最終回を迎え、キャストからメッセージが届いた。
元=http://journal.mycom.co.jp/news/2010/09/28/042/

なお、その後に初回時のインタビューも掲載。
元=http://www.otogi-bank.com/story/index.html



★――最終回までのアフレコを終えられて、今の率直なご感想をお聞かせください

豊崎愛生 (竜宮乙姫役)「乙姫さんを演じるのが毎週とても楽しかったし、アフレコ現場もにぎやかで仲良しだったので、収録おわってしまってさみしいです」

――印象的なシーンやセリフがありましたら、教えていただけますでしょうか

豊崎愛生「ウサギVSカメのおはなしです。乙姫さんが太郎さまをすきになったきっかけがわかる過去話もあってとても印象にのこりました。釘宮さんとの掛け合いも楽しかったです」

――ご自身が演じられたキャラクターは、いかがでしたか

豊崎愛生「テンションの切り替えとかがとっても魅力的なキャラクターだったので遊びをたくさんいれながら、演じさせていただきました。浅沼さんとアドリブしまくってます」

――最後にファンの方へのメッセージをお願いします

豊崎愛生「アニメになってにぎやかになったオオカミさん、楽しんでいただけましたでしょうか? 原作はもちろん、DVDやCDなど、これからも展開を楽しみに、応援していただけたらうれしいです!」





★ご自身が演じられているキャラクターについて教えてください。

乙姫さんは私の予想が正しければおそらく浦島太郎の乙姫がモデルかと(笑)。
名前の通り見た目も和風な美少女で、器量よし性格よし、そして夜の方も……という最高の女性で描かれております。
浦島太郎くんのことが大好きで、太郎さんと一緒に留年してまでも御伽学園に転校してくるような女の子です。
本当に彼のことが大好きで一途なんですけれども、ちょっと一途すぎて太郎さんは少し重たいと感じているのかも。
表の顔はおしとやかでやまとなでしこみたいな女性なんですけれども、
太郎さんの前になるとちょっとパワフルになってしまう所とかが魅力的な女の子なので、そのギャップを楽しみながら演じてます。
作品に対する率直なご感想をお願いいたします。

まだアフレコは序盤なんですけど、キャラクターが可愛くて世界観も独特で面白くて楽しい作品だなと感じています。
でも、そのキャラクターがそれぞれ持っている悩みだったり、過去だったりのバックグラウンドの部分がけっこうリアルな悩みで、
普通に見ていて共感出来ることだったり、心情だったり、出来事だったりして、現実でもありえそうなことなので、
この子私に似てるなとか、こういうこと思ったことあるっていうキャラがいっぱい出てくると思うので、
それを見つけてもらうのも楽しいかなと思います。
もし自分が依頼する側になった場合に、御伽銀行のメンバーにどんなことを依頼してみたいですか?

アニメ本編中は銀行というよりは悩み解決室みたいな組織だと思うんですけど、私は株で一儲けしたいです。
そういう組織が学校にあったら、お金の相談を……冗談です(笑)
ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

とってもにぎやかで楽しい作品で、作っている側もアフレコを楽しみながら毎回きゃっきゃきゃっきゃと収録しております。
皆さん仲良なので、その仲良しな雰囲気や、あったかい空気みたいなのが、そのまま御伽銀行のみんなや作品の中にも伝わって、
こめられていければいいなと思いながら作っております。ぜひぜひ見てください。宜しくお願いします。
ラベル:豊崎愛生
posted by Quat Rey at 22:16| Comment(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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